yukkinikki

日常。絵日記。時々写真日記。(7月7日~28日までは旅日記!)

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最近、もう二度と関わりたくなくて辞めた職場の子、仕事を引き継いだ子からラインがくる。
 
クセのある職場で、私がいたポジションは知ってるだけでもここ数年で4人の人が退職している。
 
でも私が仕事を引き継いだその子は、明るくて開放的な性格の子で、はたからみたら何の障害もなく、うまく雰囲気に溶け込んで居るように見えた。
引き継いだとき『この子なら大丈夫だな』と感じてた。
 
だから職場を辞めたとき『また遊びに行こうね』とか『ご飯行こうね!』なんてノリで言ったりしてたけど、辞めたら縁なんて遠のくし、これきりだろうなと思ってた。
実際、連絡も最初の頃に数回取り合ったくらいで、最近は彼女のことも、前の職場のことも考えることがなかった。
 
その子から急にきたラインの内容は『職場の雰囲気は相変わらず最悪で、時々とてつもなく凹むときがある。でも私はここを辞めるつもりはない。ただいつもグチグチと不満と愚痴ばかりのこの職場の雰囲気を変えたい。人を見下すような雰囲気を変えたい。だから匿名で上に直訴する。負けたくない!』というようなものだった。
 
ある日接客をしていたら、事務の副主任(女性)に『相手の足元を見て接客しなさい』と言われたそう。
お金のない人には適当にあしらい、お金のある人にはきちんとした対応をすればいいという意味らしい。
 
上司としてというより人間的にどうなの?と思うけど、冷酷な人だったのでそれくらいは朝飯前に言いそうな人だということは私にも想像できた。
 
一事が万事、そんな感じだった職場が辛くて、私はその職場を辞めたけど、辛いと思いながらもそんな職場の風潮を変えたくて、奮闘できる彼女の職場愛と人間愛はすごいと思う。
職場を変えることが、今苦しんでいる彼女にとって職場に対する復讐なのだと言う。
 
副主任は20年選手で、同じ職場で酢いも甘いも嗅ぎ分けてきた人。そう簡単には変えられないだろう。
 
でも変えられたらすごいよね!
 
私はただ、引き継ぎをしたその子が潰れないように応援しなきゃと、陰ながら闘志を抱いている。
 
がんばれ、ともさん!
 
29 2017

AB型だったらなんなのさ。

認知症事例ロールプレイングを二人一組でやったとき、相方の子が『ねえ、AB型だったよね?AB型って、認知症になる確率が一番高い血液型なんだって!笑』と笑いました。
 
……で?
 
と心の中で思ったけど、ヘラッと笑って返しました。
 
よくよく考えてみたら、AB型ってかわいそうです。
 
血液型を聞かれるたびに軽く引かれます。
二重人格やん!と、かなりの確率で言われます。
『こわー』と時々言われます。
そのうえ認知症になる確率が一番高い血液型とか言われて笑われるとは、なんたる事でしょうか?
 
まあいいです。
認知症に限らずですよ。
できれば病気になんかにかからず、スヤーッと永眠したいものです。
 
認知症になりたくない、他の病気にもなりたくないってなもんです。
あんまりいじめないでくださいよ、AB型を。
 
28 2017

うんどうのあと

さて。
ジム通いはすっかり私の生活の一部になりつつある。
 
かと言って『あ゛~~~!今日も絶対ジムに行く~~ッッ!!!ジムに行きたい~~!!!行かなきゃどうにかなっちゃう~~!!!血が騒ぐ~~~~~~!!!』などと、そこまでハマってはおらん。
 
本当は火曜日にもジムに行く予定だったけど『なんか今日はやーめたー』と、サラッとサボる程度の生活の一部だ。
 
そして今日はほんの少し『めんどくさいなー』と思いながらも『いやいや、この下半身、ほっといたらダメでしょ!』となんとかやる気を奮い立たせ、ジムへと行ってきた。
 
そう、やれば気持ちいいのだ。
 
まずは入念なストレッチ。
その後バイクで30分間有酸素運動。
それが終わったら筋トレ。腕、腹筋、背筋、太もも、ふくらはぎをくまなく筋トレ。
最後にランニングマシンで15分歩き、15分ランニング。
 
最高に気持ちい~~!
 
でも、汗ダク。
 
この汗ダクが曲者でたまらんのだ。
ただの汗臭い女ではない、ただの運動部の女とも違う。
 
これは多分あれだ。
想像だけど、剣道の練習を終えた警察官の男性陣。
柔道の練習を終えた警察官の男性陣。
 
なんで警察官限定なのかに意味はない。
きっと、練習を終えた警察官の男性陣には、それでもなお爽やかな青年も居るに違いないのだけど、誤解と偏見でモノを言っている。
あくまでイメージだ。
 
鼻がもげる。
…そんなニホヒ。
 誰にも近寄ってきてほしくない、そんな運動後の私。
23 2017

苦行2

来週からいよいよ医療的ケアの単元に入ります!
難しい単元だけど、勉強する事を楽しみにしている単元の一つでもあります。
 

 
少しワクワクしながら、いざ予習のためにテキストを読みます。
 
 
 
2ページ目で眠たくなりました。
先が思いやられます。
(ボカしたのは著作権に触れないように。ちなみにくっきり写ってる箇所は法律なので良しとした!笑)
22 2017

苦行

泣き虫を克服したくて、涙が出そうな時はグーッと我慢するけど、まだまだ修行が足りなくて嫌になります。
 
ドラマを観ていると登場人物がすぐ泣くけど、世間一般あんなに泣き虫なんだろうか?と思うほどすぐ泣きますね。
 
私はそのお涙モノにもまんまと泣かされてしまうので、今はそういうドラマを観ても泣かない努力をしています。
 
泣かない修行です。泣かない必要があるからです。
 
介護の仕事をしていると、いろんな場面で泣きたくなります。
 
大好きな利用者さまが亡くなったときはもちろん、仕事がしんどくて辛いときも、話し合いが白熱しただけでも感動で感極まって涙が出ます。  
 
プライベートでもすぐに涙が出てしまうし、 とにかく涙腺が緩すぎて、そんな自分にほとほと嫌気がさしています。泣き過ぎです。
 
私はすぐ泣く人が苦手だし、周りもきっとそう。
小学生の頃から『泣けば済むと思って!』って何回も言われました。そんな事思ったこと、一度もないんだけど。
 
泣けば済むなんて思わないよ、少なくとも私は思ったことない。
 
それでも、そう思う人が少なからずいる訳で、私はそれがものすごく悔しいし、絶対泣きたくないと思っています。
 
それでいろんな場面でも涙をこらえる努力をしているのですが、その最たる修行の場がやっぱりお涙モノのドラマや映画やアニメです。
 
ああ、やばい、涙が出そう!って思ったらグーッとこらえて、違う事を考えます。
 ですが、集中して観ている時に違う事を考えるのは容易ではありませんので、8割方失敗に終わります。
 
修行はまだまだ足りませんが、それでも涙の量は少しずつ減っているような気はします。
精進します。
 
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